世田谷シルク

世田谷シルクとは・・・

2008年立ち上げ。「くすっと笑えるアート」と称し、日常生活に突如入り込む奇妙な状況を、コミカルに描く作風。

身体を使った演劇であることから、俳優部には全員ダンサーを起用。

近年は「野外劇場」・「児童演劇」・「国際共同制作」を主軸とし、日本の伝統的人形「江戸糸あやつり人形」「八王子車人形」等を取り入れ、上演する機会も増えている。

また日本語を理解しない観客にもダイレクトに表現を伝える発想から、”サイレント演劇”という

言葉に頼らない表現法を劇団独自で案出し、国際的発展を意識して取り組んでいる。

受賞歴

2013年、利賀演劇人コンクール 奨励賞 観客賞(「冒した者」脚本 三好十郎  演出 堀川 炎)

2010年、第2回 世田谷区芸術アワード“飛翔” 舞台芸術部門賞(「渡り鳥の信号待ち」 脚本・演出 堀川 炎)

主な活動

2019年、インドでのフェスティバルや瀬戸内国際芸術祭に参加予定。

2018年、日印共同制作「竹取物語」インドツアー。

2017年、日瑞共同制作「ふしぎな影」スウェーデンツアー。

2016年、瀬戸内国際芸術祭、アヴィニヨン演劇祭フリンジへ参加。

2014年、兵庫県豊岡市玄武洞「コウノトリの温泉めぐり」をアーティストインレジデンスとして滞在制作。メンバーを公募、発表。

秋には日本劇作家協会プログラム「赤い鳥の居る風景」(脚本:別役実)を座・高円寺1にて公演。

2013年、アトリエ春風舎プロデュースで初のロングラン公演、利賀演劇人コンクールにて三好十郎「冒した者」にて奨励賞、観客賞受賞。

日中韓合同BeSeTo演劇祭と、三重のAゲキシリーズに参加。

2012年、冬の三都市はとツアーでシアタートラムにて公演後、札幌、京都で地方公演。ぴあ主催公演PLAYPARK、

福岡赤坂ライオンズクラブ主催公演。

2011年、劇団化。えみりーゆうな、下山マリナ、守美樹が加わる。

2010年、第4回公演 「渡り鳥の信号待ち」@サンモールスタジオ