モクジ
世田谷シルクとは /  /  / 過去公演
世田谷シルクとは

世田谷シルクは、2009年から活動している日本の劇団です。
「くすっと笑えるアート」を目標に掲げ、インスタレーションを用いながら会話、ダンス、パフォーマンスを使い、
作家のオリジナルと、古典からインスピレーションを受けて作った2種類を上演してきています。

私たちは現代だけにとどまらない不変的な作品を作ること、
演劇という分野が今より多く見られるよう考えていくこと、
そして人々の生活を豊かにすることを目的として活動しています。

受賞歴
2010年 第2回 世田谷区芸術アワード“飛翔” 舞台芸術部門賞(「渡り鳥の信号待ち」)
2013年  「冒した者」(脚本 三好十郎) 利賀演劇人コンクール 奨励賞 観客賞

主な活動
2010年、第4回公演 「渡り鳥の信号待ち」@サンモールスタジオ
2011年、劇団化。えみりーゆうな、下山マリナ、守美樹が加わる。
2012年、冬の三都市はとツアーでシアタートラムにて公演後、札幌、京都で地方公演。ぴあ主催公演PLAYPARK、
福岡赤坂ライオンズクラブ主催公演。
2013年、アトリエ春風舎プロデュースで初のロングラン公演、利賀演劇人コンクールにて三好十郎「冒した者」にて奨励賞、観客賞受賞。
日中韓合同BeSeTo演劇祭と、三重のAゲキシリーズに参加。
2014年、兵庫県豊岡市玄武洞「コウノトリの温泉めぐり」をアーティストインレジデンスとして滞在制作。メンバーを公募、発表。
秋には日本劇作家協会プログラム「赤い鳥の居る風景」(脚本:別役実)を座・高円寺1にて公演。

***English***

-Company profile-
Setagaya-Silk started in Aug 2009 in Japan.
The character of my company has been “the art with humor” by the case of dialog, mime and elements of dance with installation art.

There are two stage types at past, one is HORIKAWA ‘s original text,
and the other one is the play which I get inspiration from the classical text.
My aim of stage creations are show unchangeable human life, to think for many people often go to the theatre just like going to shopping, to make their lives full of happiness.

-Record of Awards-
・2013,7 Toga director concours, Audience Prize and Encouraging Prize / The direction of “Okashita-mono”
・2010,11 The second Setagaya arts award, ”HISHO” Theatrical Art Prize / The production of “Wataridori-no-shingomachi”

-Main project-
[Produce/ Choreography/Scenography]
・2014.10 Japan Playwrights Association program「Akaitori-noiru-fuukei」(script:Betsuyaku Minoru)ZA・Kouenji 1 (Tokyo)
・2013.07 Toga director concours 2013「Okashitamono」(script:Miyoshi Juro) Togasanbou(Toyama-ken)
[Produce and script /Choreography/Scenography]
・2014.06 Toyooka Japan Playwrights Association 「Kounotori-no-onsenmeguri」Genbudo cave(Hyogo-ken)
・2014.03 Self-produce「Utsukushii-Hipolita」Kichijoji theatre(Tokyo)
・2012.02 Theatre TRAM next generation vol.4「wataridori-no-shingomachi」Theatre TRAM(Tokyo), and Kyoto,Supporo tour



劇作家協会プログラム 秋の劇場15
第10回公演 『赤い鳥の居る風景』@座・高円寺1
アトリエ春風舎プロデュースvol.5
第8回公演 『ブラック・サバンナ』
シアタートラム ネクストジェネレーション VOL.4 
第6回公演『渡り鳥の信号待ち(再演)』
第1回公演『グッバイ・マイ・ダーリン』@小劇場 楽園

シルクちゃんがあることないことつぶやきます。

@setagayasilk(外部リンク)

プロフィール

名称 シルクちゃん
現在地 空
自己紹介
シルクの妖精だよ。
このごろ世田谷シルクっておシバイやるとこのキャラクターにされたんだけど、早く逃げたいな。
すきな食べ物はさやえんどう。

過去公演情報

瀬戸内国際芸術祭参加作品
The Little Prince –Open Air Theatre-
『~野外劇場~ 星の王子さま』

香川公演
2016年4月16日(土)~17日(日)
@瀬戸大橋記念公園
ターニャ・プレミンガー「階層・地層・層」作品にて




原作:Le Petit Prince (サン・テグジュペリ)
脚本・演出・翻訳:堀川炎

出演:

武井 希未
春木 真里奈
前園 あかり
堀川 炎
(以上、世田谷シルク)

原 寿彦(空気ノ機械ノ尾ッポ)
山田岾 幡哉


ワークショップ参加者

STAFF:

舞台監督:土居歩
制作:水谷円香
音響協力:佐久間修一


主催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会
会長:浜田恵造(香川県知)
名誉会長:真鍋武紀(前香川県知事)
副会長:竹﨑克彦(香川県商工会議所連合会会長)/大西秀人(高松市長)
総合プロデューサー:福武總一郎(公益財団法人福武財団理事長)
総合ディレクター:北川フラム(アートディレクター)

 

第13回
北区内田康夫ミステリー文学賞大賞作品
『二番札』

東京公演
2016年3月19日(土)@北とぴあ さくらホール


脚本・演出 堀川炎

出演:

林 ちゑ(無隣館)
武井 希未
(以上、世田谷シルク)

岩田 裕耳(電動夏子安置システム)
太田 宏(青年団)
大塚 秀記(月夜果実店/他)
小林 至(双数姉妹)
塚越 健一(DULL-COLORED POP)
中藤 奨(無隣館)
原 寿彦(空気ノ機械ノ尾ッポ)


STAFF:

舞台監督:土居歩
音響:佐久間修一
照明:阿部将之(LICHT-ER)
演出助手:早坂彩(トレモロ/無隣館)
当日制作:山守凌平(青年団制作部)


主催:東京都北区  
共催:(公財)北区文化振興財団
協力:北区アンバサダー内田康夫(作家)/
( 一財)内田康夫財団
協賛:(株)実業之日本社  
企画・制作:(株)角川アスキー総合研究所

 

第10回公演
『赤い鳥の居る風景』

東京公演
2014年10月13日(月・祝)~10月19日(日)@座・高円寺1


脚本:別役実 演出・振付・美術:堀川炎

出演:

・俳優
尾﨑宇内
百花亜希(DULL-COLORED POP)
岩田裕耳(電動夏子安置システム)
大塚秀記
髙橋智哉
石綿大夢(声を出すと気持ちいいの会)
小口ふみか
小野哲平
小寺悠介
髙木直子
鉄炮塚雅よ(散歩道楽)
原寿彦(空気ノ機械ノ尾ッポ)
小川がこう
鈴木雅(東宝現代劇)

・オドリコ
金子侑加
彼ノ矢恵美
佐藤優子
菅山望
東ゆうこ
池田あい(劇団三日月奏)
傳川光留
比留間利奈
山田勇亮

・日替わりキャスト
ちゅうサン(パントマイムアーティスト)
堀川炎

STAFF:

舞台監督:土居歩
照明:阿部将之(LICKT-ER)
音響:佐久間修一
演出助手:野奈(劇団三日月湊)、平戸麻衣、メル(Mer)
衣装:久保田早織
制作:水谷円香
スチール:大倉英揮
協力:海野広雄(オフィス櫻華)


主催:世田谷シルク
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺
後援:杉並区

 

劇作家大会 2014豊岡大会
『コウノトリの温泉めぐり』

豊岡公演 
2014年6月13日(金)20:20~@玄武洞公園 青龍洞


脚本・演出・振付・衣装:堀川炎

出演:

前園あかり
小林真梨恵
林ちゑ
水谷円香
金子侑加
東ゆうこ

髙橋智哉
仲島義侍
ぽち

 


第9回公演
『美しいヒポリタ』

東京公演 
2014年3月27日(木)~3月31日(月)@吉祥寺シアター



脚本・演出・美術: 堀川炎
原作:  W.シェイクスピア 「夏の夜の夢」

出演:

岩田裕耳
前園あかり
高田淳
東澤有香
安藤理樹
武井希未
寺戸真里奈
林ちゑ
矢内久美子
湯口光穂
荻野祐輔
佐藤優子
菅山望
長勢唯
鳴海由莉
堀内萌
毛利悟巳
依田玲奈

STAFF:
舞台監督:土居歩
照明:奥田賢太
音響:佐久間修一
一部振付:下山マリナ
映像制作:渡部壮彦
演出助手:海野広雄、加藤野奈、保坂藍
衣装:久保田早織
制作:水谷円香
スチール:大倉英揮

主催:世田谷シルク
協力:公益財団法人 武蔵野文化事業団



『Mr.Fujino』

東京公演 BeSeTo演劇祭参加作品
2013年10月31日(木)~11月4日(祝・月)@こまばアゴラ劇場
三重公演 Aゲキシリーズ参加作品
2013年11月9日(土)~10日(日)@津あけぼの座スクエア

脚本・演出・美術・衣装: 堀川炎

出演:

北岸淳生
林ちゑ
寺戸真里奈
矢沢洸平
やないさき
朝比奈竜生
堀川炎

STAFF:
舞台監督:清野草太
音響:佐久間修一
照明:阿部将之
ドラマターグ:朝比奈竜生
演出助手:大益賢佑、山田由梨


『冒した者』

利賀演劇人コンクール2013参加作品 奨励賞・観客賞受賞
2013年7月22日(月)18:00-@利賀山房(富山)

試演会→2013年7月16日(火)~18日(木)@アトリエ春風舎(東京)

演出・美術: 堀川炎
脚本: 三好十郎

出演:

岩田裕耳
大塚秀記
尾崎宇内
笠島清剛
佐藤幾優
塚越健一
東澤有香
松永明子
矢沢洸平
矢内久美子

STAFF:
舞台監督:清野草太
音響:佐久間修一
照明:阿部将之
ドラマターグ:朝比奈竜生
演出助手:大益賢佑、山田由梨

第8回公演
『ブラック・サバンナ』

アトリエ春風舎プロデュースvol.5
2013年4月3日(水)-14日(日)@アトリエ春風舎


脚本・演出・美術: 堀川炎

出演:

岩田裕耳
高田淳
三嶋義信
荒木秀智
細谷貴宏
木下祐子
大日向裕実
北村美岬
竹浪歩
外村道子
湯口光穂
若林えり
堀川炎

STAFF:
舞台監督:土居歩
音響:佐久間修一
照明:阿部将之 (LICKT-ER)、
演出助手:海野広雄(オフィス櫻華)、彼ノ矢恵美
制作統括:池田智哉(feblabo)、
当日制作:下山マリナ(世田谷シルク)
宣伝制作:小田なつみ
宣伝美術:橋本純司(株式会社ジェイアンドケイ)
当日手伝い:三田早紀子
写真撮影:大倉英揮
映像:西池袋映像
協力:坂本遼、スズキ与太郎(劇団与太組)、
長内那由多(劇団恋におちたシェイクスピア)、
大塩哲史

芸術監督:谷賢一
制作協力:木元太郎
主催:世田谷シルク
企画制作:世田谷シルク、アトリエ春風舎

C.T.T. vol.99
『となりのパラレル 
パラソルとさす雨』

ソロダンス公演
2012年11月27日(火),28日(水)@アトリエ劇研(京都)


振付・出演: 堀川炎



 

第7回公演
『緑の指』

2012年8月15日(水)~19日(日)@シアター711

脚本・演出・美術: 堀川炎

出演:

下山マリナ
守美樹
稲森みき
右代谷勝好
木内コギト
藤田エミ
前園あかり
門田真幸


STAFF:
舞台監督:池原猛 
音響:佐久間修一 
音楽:佐藤こうじ(Sugar Sound) 
照明:保坂真矢(Fantasista?ish) 
映像:三橋俊平 
衣装:色川奈津子
スチール:キベジュンイチロウ
撮影:株式会社 I’MGOD
演出助手:小田なつみ
制作:久我綾子

製作:世田谷シルク

 

PLAYPARK2012 日本最大級舞台フェス
『緑の指』

2012年4月26日(木)19:30-@CBGKシブゲキ!!

脚本・演出: 堀川炎

出演:

下山マリナ
守美樹
堀川炎

岩田裕耳
塚田まい子
野口雄介
和知龍範

STAFF:
映像:そえたかずひろ、くまのまりこ、高倉誠
映像オペ:三橋俊平

永井龍雲×世田谷シルク 「夢舞台」 
福岡赤坂ライオンズクラブ主催
『Kon-Kon、昔話』

福岡公演
2012年3月3日(金)~4日(土)@都久志会館
東京公演
2012年3月23日(金)~25日(土)@pit北/区域


脚本・演出・美術: 堀川炎

出演:

下山マリナ
堀川炎
えみりーゆうな(福岡のみ)

岩田裕耳
大日向裕実
小林真梨恵
武井希未
堀越涼
前園あかり
清水佑香子(福岡のみ)
石田迪子(東京のみ)
とまべちゆうこ(東京のみ)

STAFF:
舞台監督:土居歩
音響:角田里枝
照明:南香織
制作:久我綾子
モデル:堀川炎

第6回公演
『 渡り鳥の信号待ち 』

世田谷区芸術アワード飛翔受賞公演 / シアタートラム ネクスト・ジェネレーションvol.4
東京公演
2012年1月19日(木)~22日(日)@シアタートラム
札幌公演
2012年1月27日(金)~29日(日)@シアターZOO
京都公演
2012年2月4日(土)~5日(日)@ART COMPLEX1928

脚本・演出・美術プラン: 堀川炎

出演:

えみりーゆうな
守美樹
下山マリナ
堀川炎

朝倉薫
荒木秀智
稲森みき
岩田裕耳
帯金ゆかり
こいけけいこ
佐々木なふみ
田中正伸
高木健
日澤 雄介
松山樹香

青木佑希子
大日向裕実
小林真梨恵
清水佑香子
武井希未
寺西麻利子
とまべちゆうこ
宮﨑優里
山崎穂波

STAFF:
舞台監督:土居歩
音響:角田里枝
照明:南香織
映像:笹本正喜(KASSHAKA)
舞台美術:坂本遼
衣装:色川奈津子
演出助手:早坂彩(トレモロ)/長谷川雅也(BOX101)
制作:丸山立/清水美里(Tombolo)
写真撮影:大倉英揮
宣伝写真:守美樹
モデル:堀川炎
協力:スズキ与太郎(劇団与太組)
長内那由多(劇団恋におちたシェイクスピア)

sunmall studio produce NUMBERS
『 轟くヘヤー!! 』
2011年7月14日(木)~18日(月・祝)@サンモールスタジオ(新宿)

脚本・演出: 堀川炎

出演:

えみりーゆうな
 
岩田裕耳(電動夏子安置システム/オトナの事情≒コドモの二乗)
富岡大地
日澤雄介(劇団チョコレートケーキ) 
平吹正名 
星野ケンジ
堀越涼(花組芝居)
本多巧(劇団appleApple) 
森翔平 
和知龍範 

STAFF:
演出助手:高見大和(劇団豆大福)
映像ネタ:笹本正喜(KASSHAKA)

第5回公演
『 泣けば心がなごむけど
あなたの前では泣けません』

2011年6月3日(金)~6日(月)@「劇」小劇場(下北沢)


脚本・演出: 堀川炎
原作:
福永令三作「クレヨン王国のパトロール隊長」

出演:

下山マリナ
守美樹
堀川炎

勝也
河崎卓也
久保亜津子(向陽舎)
高見靖二(チャリT企画)
田中のり子
野村美樹
半田周平(空間ゼリー)
福島崇之(こゆび侍)
藤野マキ(演劇集団アクト青山)
堀雄貴(犬と串)
竜史

STAFF:
演出助手:早坂彩
演出補:高見大和(劇団豆大福)
舞台監督:土居歩
音響:角田里枝
照明:南香織
映像・記録:笹本正喜(KASSHAKA)
舞台美術:坂本遼
チラシ:原瑞穂
制作:丸山立
記録写真:奥山郁
協力:堀越涼・ スズキ与太郎(劇団与太組)

sunmall studio produce NUMBERS
『 轟くヘヤー!! 』
2011年3月8日(火)~13日(日)@サンモールスタジオ(新宿)

脚本・演出: 堀川炎

出演:

えみりーゆうな(世田谷シルク) 
東和宜 
岩田裕耳(電動夏子安置システム)
大谷倫之 
島尾ケンジ 
日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)
平吹正名 
堀越涼(花組芝居) 
本多巧 
森翔平 
和知龍範

STAFF:
演出助手:高見大和(劇団豆大福)
映像ネタ:KASSHAKA

朝、パチンコ店の前に行列を作って並ぶ男達。今日は80年代アイドル・エミリーユウナの新台が出る日。彼女はアイドル絶頂期に謎の引退をしているが、未だにそのファンは多い。店内では新しいバイトの面接が始まっていたが、やってきた夢見はエミリーユウナにそっくりで「弟を探すためにお金を貯めたい」と言う。そこで店長は採用を決める。オープンした客のフロアに夢見が現れると、男たちは本物のエミリーユウナだと思いこみ、熱狂的な声援を送るが夢見はとまどいを隠せない。やがて夢見が手をかざしておまじないを唱えた台が確変にはいり、玉があふれフロアを満たし、ついには裏モード「エミリーユウナの過去」に突入する。それはエミリーユウナがアイドルまでの軌跡を描いたダイジェストだった。その時、店長は店の隅でイカサマをしていた寺部を見つけ、問いただす。しかし彼はエミリーユウナは自分の姉で金持ちだからこんなことはやってないといい、事務所のテーブルにあった夢見の履歴書を見て自分の姉だといいはる。だが、夢見の年齢は20代、寺部は50近いことから、店長は取り合わない。そこへ夢見が帰ってきた。お姉ちゃんとすがる寺部。頭がおかしいといい寺部をつまみだした店長に、夢見はこう言った。「相変わらず髪ぼさぼさだったなあ、あの人、あたしの弟なんです。女は、いつでもアイドルでいたいんです。」

♪ お部屋のなかで轟いて(ヘヤー)
♪ 髪振り乱して轟いて(ヘヤー)
♪ 全部がめちゃくちゃ轟いて(ヘヤー)
♪ いいも悪いも轟くヘヤー!!
mrs.finctions主催15minutes made vol.10
『 [model:unkei] 』
2010年12月16日(木)~19日(日)
@シアターグリーンBOX in BOX THEATER(池袋)

原作: 夏目漱石 「夢十夜~第6夜~」より
脚本・演出: 堀川炎

出演:
石井舞
大竹沙絵子
大谷倫之
下山マリナ
野村美樹
原瑞穂
前園あかり(バナナ学園純情乙女組)
堀川炎

STAFF:
演出助手:緑川陽介
映像ネタ:高見大和(劇団豆大福)
協力:堀越涼

ナカノ美大の女子大生たちは男性ヌードモデルのデッサン授業中。自分の書く力に自信のないヒヨコは、周りの生徒たちとの劣等感を感じている。
そこへ鎌倉時代の彫刻師”運慶”が現れる。周りの女子大生たちはすぐさま彼の虜になり、生徒の一人がもらった小さい木彫りの仁王像を取り合い、彼をモデルにハイスピードでラッセンやピカソを書きあげる。そんな中置いてきぼりにされたヒヨコは運慶と芸術について話す。悩んでいるヒヨコに運慶は、自分の思ったものをやり通せばそれが芸術だと伝える。

しかし運慶が出てきたのは夢だった。目覚めたヒヨコはクロッキー帳に向かうもののやはり書けない。しかし生徒の一人のポシェットから夢で取り合っていた木彫りが出てくる。それはあまりにも不細工で、お世辞にも仁王像だとはとても思えなかった。

周りがブサイクだけど味があると褒めたたえ笑っている姿を見て、ヒヨコは運慶の言葉を思い出し、そして自分がこの道に入ろうと思ったのはみんなを喜ばせるためだと思い出す。ヒヨコはまたクロッキー帳に向かい、書き始める・・・という元彫刻家を志していたヌードモデルの夢。

「ゲイジュツって難しいんですね」
第4回公演
『渡り鳥の信号待ち』
2010年9月2日(木)~7日(火)@サンモールスタジオ(新宿)
*世田谷区芸術アワード”飛翔”舞台芸術部門賞受賞

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原作: 宮沢賢治 「銀河鉄道の夜」より
脚本・演出: 堀川炎

出演:
えみりーゆうな
尾倉ケント(アイサツ)
帯金ゆかり(北京蝶々)
佐々木なふみ(東京ネジ)
下山マリナ
鈴木アメリ(犬と串)
田中正伸
野村美樹
樋口雅法
日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)
緑川陽介
山田英美
堀川炎

STAFF:
演出助手:早坂彩
演出補:高見大和(劇団豆大福)
舞台監督:松本翠
音響:角田里枝
照明:南香織
映像:渡部壮彦
舞台美術:坂本遼
チラシ:今井彩
制作補助:丸山立
当日運営:佐藤亜美(箱六個)
記録撮影:飯田裕幸
記録写真:奥山郁
協力:堀越涼・ スズキ与太郎(劇団与太組)・
大竹沙絵子

ケンタウル祭というお祭りがおこなわれるこの日、母親がいなく、あかり職人の父親を持つしおりは、鍾乳洞に父親のつけたあかりを眺めた後、牛乳を買いに電車に乗って出かける。電車内には、三人の大学生がいて、研究隊サークルという探検をする団体に所属しているという。その中の陽一だけは、しおりの父親が鍾乳洞のあかりを吊るしていると聞くと怒りだす。実は彼らは15年前に鍾乳洞でなくなった幽霊で、唯一生き残った同級生がしおりの父親だったのだ。
同じころ、母親のココミは偶然しおりと同じ列車に乗り合わせる。最後まで親子だと気がつかず電車を降りる二人に、陽一は何かをしてやりたいと決意する。

「お母さんが会いたくないなら、あたしはそれでいいと思ったんだ。 だって、お母さんの幸せがあたしの幸せだから」
第3回公演
『春の海』
2010年4月8日(木)~11日(日)@シアター711(下北沢)

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脚本・演出・美術: 堀川炎

出演:
えみりーゆうな
今井彩(東京コメディストアJ)
大竹沙絵子
帯金ゆかり(北京蝶々)
金川周平(東京オレンジ)
原麻理子
堀越涼(花組芝居)
松下幸史(動物電気/乱雑天国)
守美樹(T1project)
山本映子
堀川炎

STAFF:
演出助手:高見大和(劇団豆大福)
舞台監督:土居歩
音響:角田里枝
照明プラン:南香織
照明オペ:兼子慎平(La sens)
映像:高見大和(劇団豆大福)
チラシ:今井彩
制作補助:丸山立
当日運営:佐藤亜美(箱六個)
記録撮影:飯田裕幸
記録写真:奥山郁

「地方の海がない地域。東京に行ったナッコが久しぶりに戻ってきた。連絡もとれなかった妹を快く思っていない姉のタラミ。そこへ映像ディレクターの男、遠藤がやってきた。彼はフリーでこの村の廃村までの様子を撮りたいという。同じく久しぶりに同じ実験室に通っていた酒屋の息子、町田が配達にやってくる。彼は廃村が決定してすぐに村から出て行った、元ダム反対のリーダー。それぞれの思惑が錯綜しながら、結果ドキュメンタリーに協力することになる。
東京に行ってしまい消息がつかめず、肖像権がとれなかった山田くんをマイムにし、20年前・現在・8年後を場面転換なしで上演。「居場所」をテーマに俳優が大人・生徒・海の生き物を瞬時に演じる新しい試み。

「ダムじゃなくて大好きな海ができるって思えば、楽でしょ?・・・ダメか」

第2回公演
『美しいヒポリタ』
2010年1月13日(水)~17日(日)@小劇場 楽園(下北沢)

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原作: W・シェイクスピア 夏の夜の夢より
脚本・演出・美術: 堀川炎

出演:
石井舞
岩田裕耳(電動夏子安置システム)
大竹沙絵子
串山麻衣
下山マリナ
塚越健一
堀越涼(花組芝居)
前園あかり(バナナ学園純情乙女組)
緑川陽介
緑茶麻悠(ochazukewemens)
堀川炎

STAFF:
舞台監督:土居歩
音響:古場田良子(電動夏子安置システム)
照明プラン:黒太剛亮
照明オペ:和田ゆかり
映像制作:渡部壮彦
映像オペ:高見大和(劇団豆大福)
舞台美術:ほのお
チラシ:今井彩
制作補助:丸山立
記録撮影:飯田裕幸
記録写真:奥山郁

*おおのの主宰大野裕明(花組芝居)さんと
WEB対談しました。>>詳しくはこちら

ビル工事のせいで携帯電波が入らないことが多い、ネット通販社。新事業の「おしゃべりアプリ」は、アバター同士でチャットをすればするほど、自分の所持金が増えて持ち家が大きくなっていく携帯アプリ。その試作品にはまった社内カップルは、その中で恋愛を楽しんでいた。しかし、外注プログラマの勘違いからそのカップル女性ともう一人の社員女性のニックネームが同じになってしまう。
どちらに告白すればよいのか、戸惑う男性社員たち。勘違いが勘違いを生み、とうとう男性社員たちは決闘することになる。そんな光景に、社長と外注プログラマはあの手この手で仲を取り持つ。
ネットワークの情報を魔法に仕立て上げ、一言ごとの目まぐるしいシーン変化が話題になったエレクトロニカとクラシックの融合作品。

「たまには、こうやって携帯の電波が届かないのもいいかなと思った。なんか、ロマンに浸れる気分になる。」

第1回公演
『グッバイ・マイ・ダーリン』
2009年8月6日~9日@小劇場 楽園(下北沢)

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原作:寺山修司作「アダムとイブ私の犯罪学」より
脚本・演出・美術: 堀川炎

出演: 
えみりーゆうな
大竹沙絵子
黒田浩史
椎名豊丸(チェリーブロッサムハイスクール)
下山マリナ
辻沢綾香(双数姉妹)
中里順子(黒色綺譚カナリア派)
堀田尋史(とくお組)
堀越涼(花組芝居)
守美樹(T1project)

STAFF:
舞台監督:土居歩
音響:戸塚絢子
照明プラン:大久保果那子
照明オペ:和田ゆかり
映像:渡部壮彦
チラシ:今井彩
制作補助:丸山立
記録撮影:飯田裕幸
記録写真:奥山郁
ウェブ:瀧田義也

チラシモデル:堀越涼(花組芝居)・大竹沙絵子

セクキャバ「パイパニック」には、毎日男たちが癒しを求めにやってきて、くだらない会話を繰り広げる。そこの2階には下の喧騒に悩まされる4人家族が住んでいた。林檎を食べ続ける母親が、床に空いている穴をのぞけば、そこには自分とよく似た男が楽しそうに笑っている。おっぱい=林檎=“○○”をモチーフにデバイジングとエチュードで仕上げる挑戦作。

「死ぬとまわりがゆっくり、ゆっくり進むっていうの」

『マリー・ジェーン』 2009年6月27日 @Planet-K (吉祥寺)

吉祥寺炎上企画 

~堀川炎一人芝居~  10分ライブ
脚本・演出・出演 堀川炎

協力:瀧田義也・堀越涼

ライオンキングのムファサやオペラ座の怪人の怪人役をやってきたミュージカル女優、マリー・ジェーンがついに来日。 インタビューを司会者のジャックと共にお届けします。 最後はミュージカル定番ソング、cat'sのムーンライトを歌ってシメさせてちょうだい。

「パパ、マリーはキャッツからライオンに変わっちゃったけどいつでもあなたと一緒にいるわ」

『傑作』 2009年2月14日~15日 @ART THEATER かもめ座(阿佐ヶ谷)

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原作:宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」より
~堀川炎一人芝居~

出演:  堀川炎

ステージゲスト: 
上野友之(劇団競泳水着)
堀越涼(花組芝居)
長内那由多 (劇団恋におちたシェイクスピア)

STAFF:
音響:櫻井俊輔
音響補助:角田里枝
照明:内山唯美(劇団銀石)
映像:今井彩
舞台美術・チラシ:ほのお
制作補助:丸山立
記録撮影:大瀧光司
記録写真:木田目隆行
協力:堀越涼・佐野功・パー子

銀河鉄道の夜とその他のオムニバスを合わせた人の幸せについてのおしばい。

「 君の幸せっていったいなんだろう」

『接触』 2008年11月15日~16日@ギャラリールデコ4F(渋谷) 

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原作:近松門左衛門作「傾城反魂香」より
脚本・演出・構成: 堀川炎

一部脚本提供:
上野友之(劇団競泳水着)、
中屋敷法仁(柿喰う客)、
堀越涼(花組芝居)

出演:  堀川炎、堀越涼(花組芝居)

STAFF:
舞台監督:本郷剛
音響:福住さとり
照明:富山貴之
映像オペ:田畑諭
宣伝美術:ほのお
制作補助:丸山立
記録撮影:大瀧光司
記録写真:木田目隆行

聾唖の画家の家に、新しい担当者がやってきた。しかし依頼したはずのクレヨンは使われず、アクリル絵の具を使う彼。又平は吃音の絵師。ある日、弟弟子は名字を許されることになり、自分も師匠にお願いするが怒鳴り散らされ、自害するしか道はない。 近松門左衛門の「けいせい反魂香」を元に2本のストーリーが錯綜する。「接触」「かおり」をテーマにした物語。

「すりゃ焚くまいと思えども、そなたの顔が見たさゆえ」

『乱れた瞳の裏側は』 2008年6月19日~21日 @しもきた空間リバティ

シアターチャンプる企画公演
~堀川炎一人芝居~


脚本・演出・出演: 堀川炎

映像操作:毛利さやか
記録撮影:大瀧光司

エウリピデス作「メデイア」の一人芝居。この企画の 決まりごととして、テーマは「みどり」。宿題台詞「いい夢見ろよ」「それがお前のすべてか」を途中で必ず入れる。

「イタイ イタイ イタイ」

『彼女とあたしと小指の思い出』 2008年5月18日@cafe & space LAMANDA 

~堀川炎一人芝居・ピアノ・マリンバと競演~

作・演出・出演:  堀川炎

演奏: 
ピアノ・・・小林 瑶子
マリンバ・・・髙屋敷 祥一

STAFF:

音響・照明:毛利さやか
制作手伝い:塩田友克
記録撮影:大瀧光司
宣伝美術:ほのお
協力:本郷剛・堀越涼


自由ヶ丘の閑静なカフェでピアノとマリンバをガチャガチャ鳴らした、オリジナル生演奏の贅沢一人芝居。 グリム童話「フィッチャーさんちの鳥」のなんちゃって紙芝居を作り、 デバイジングを中心に創作。さよなら三角またきて四角、あいつは今日もやってくる。

「花嫁はうわの空で結婚式の準備をしている」

『あかいくつ?』 2008年1月24日~27日@ザムザ阿佐谷 


脚本:平澤晴花(OM-2)

出演:
毛利さやか 
岩井晶子 
堀川炎
(以上、世田谷シルク)
平澤晴花(OM-2) 
三田早紀子 
大河原典子

映像ネタ撮影:大瀧光司
協力:村上朋弘

デバイジング、ダンスを入れた、 アンデルセン童話「赤い靴」を元にした演劇。15分間。6人芝居。

「これを履いて明日出かければいい」

『モザイク』 2007年9月13日@andZONE 


脚本:平澤晴花(OM-2)

出演:
毛利さやか 
岩井晶子 
堀川炎
藤本慎子(チャリT企画)


音響:古場田良子(電動夏子安置システム)
照明:宗吉和幸
協力:村上朋弘

プレ公演。いっぱい語りたい、けれどおおっぴらには語れない、恋愛たち。恥ずかしいし隠したい。だから、モザイク。

「おはようございます」