特徴は「Sukoshi Fushigi」。脚本・演出の堀川炎が考える芸術作品を行う団体。
2009年より本格的に劇場で公演を行う。
アングラや一律の会話劇でもなく、独特の照明と音響演出で美しい舞台を追求し、多人数のダンス群舞を得意とする。
演技方面では、身体の重心の意識を変えることで演技スタイルを変化させる手法を取り入れ、
一つの作品内で現代口語劇と古典劇を同時に並行させるなど、他では類を見ない劇団として称される。
また現在は、世田谷シルクオリジナルの日本舞踊とクラシックバレエを取り入れたパフォーマンス「フリスキー(好きなフリより)」や、
リズムに合わせて歩き続けながら科白を言う「ホコリズム(歩行とリズムより)」、
俳優が三倍速で動く科白なしの「スゴロク(すごい録画より)」など、会話以外にも焦点を当てた手法を多数用いている。
2010年、「第4回公演 渡り鳥の信号待ち」にて世田谷区芸術アワード”飛翔”舞台芸術部門賞受賞。
2011年、劇団化。えみりーゆうな、下山マリナ、守美樹が加わる。
2012年、冬の三都市はとツアーでシアタートラムにて公演後、札幌、京都で地方公演。
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プロフィール 名称 シルクちゃん 現在地 空 自己紹介 シルクの妖精だよ。 このごろ世田谷シルクっておシバイやるとこのキャラクターにされたんだけど、早く逃げたいな。 すきな食べ物はさやえんどう。 |
| sunmall studio produce NUMBERS 『 轟くヘヤー!! 』 |
2011年3月8日(火)~13日(日)@サンモールスタジオ(新宿) |
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脚本・演出: 堀川炎 出演: |
STAFF: |
朝、パチンコ店の前に行列を作って並ぶ男達。今日は80年代アイドル・エミリーユウナの新台が出る日。彼女はアイドル絶頂期に謎の引退をしているが、未だにそのファンは多い。店内では新しいバイトの面接が始まっていたが、やってきた夢見はエミリーユウナにそっくりで「弟を探すためにお金を貯めたい」と言う。そこで店長は採用を決める。オープンした客のフロアに夢見が現れると、男たちは本物のエミリーユウナだと思いこみ、熱狂的な声援を送るが夢見はとまどいを隠せない。やがて夢見が手をかざしておまじないを唱えた台が確変にはいり、玉があふれフロアを満たし、ついには裏モード「エミリーユウナの過去」に突入する。それはエミリーユウナがアイドルまでの軌跡を描いたダイジェストだった。その時、店長は店の隅でイカサマをしていた寺部を見つけ、問いただす。しかし彼はエミリーユウナは自分の姉で金持ちだからこんなことはやってないといい、事務所のテーブルにあった夢見の履歴書を見て自分の姉だといいはる。だが、夢見の年齢は20代、寺部は50近いことから、店長は取り合わない。そこへ夢見が帰ってきた。お姉ちゃんとすがる寺部。頭がおかしいといい寺部をつまみだした店長に、夢見はこう言った。「相変わらず髪ぼさぼさだったなあ、あの人、あたしの弟なんです。女は、いつでもアイドルでいたいんです。」 |
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♪ お部屋のなかで轟いて(ヘヤー) ♪ 髪振り乱して轟いて(ヘヤー) ♪ 全部がめちゃくちゃ轟いて(ヘヤー) ♪ いいも悪いも轟くヘヤー!! |
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| mrs.finctions主催15minutes made vol.10 『 [model:unkei] 』 |
2010年12月16日(木)~19日(日) @シアターグリーンBOX in BOX THEATER(池袋) |
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原作: 夏目漱石 「夢十夜~第6夜~」より 出演: |
STAFF: |
ナカノ美大の女子大生たちは男性ヌードモデルのデッサン授業中。自分の書く力に自信のないヒヨコは、周りの生徒たちとの劣等感を感じている。 |
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「ゲイジュツって難しいんですね」 |
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| 『渡り鳥の信号待ち』 |
2010年1月13日(水)~17日(日)@サンモールスタジオ(新宿) *世田谷区芸術アワード”飛翔”舞台芸術部門賞受賞 |
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原作: 宮沢賢治 「銀河鉄道の夜」より 出演: |
STAFF: |
ケンタウル祭というお祭りがおこなわれるこの日、母親がいなく、あかり職人の父親を持つしおりは、鍾乳洞に父親のつけたあかりを眺めた後、牛乳を買いに電車に乗って出かける。電車内には、三人の大学生がいて、研究隊サークルという探検をする団体に所属しているという。その中の陽一だけは、しおりの父親が鍾乳洞のあかりを吊るしていると聞くと怒りだす。実は彼らは15年前に鍾乳洞でなくなった幽霊で、唯一生き残った同級生がしおりの父親だったのだ。 |
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「お母さんが会いたくないなら、あたしはそれでいいと思ったんだ。 だって、お母さんの幸せがあたしの幸せだから」 |
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| 『春の海』 | 2010年4月8日(木)~11日(日)@シアター711(下北沢) | |
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STAFF: 演出助手:高見大和(劇団豆大福) 舞台監督:土居歩 音響:角田里枝 照明プラン:南香織 照明オペ:兼子慎平(La sens) 映像:高見大和(劇団豆大福) 舞台美術:ほのお チラシ:今井彩 制作補助:丸山立 当日運営:佐藤亜美(箱六個) 記録撮影:飯田裕幸 記録写真:奥山郁 |
「地方の海がない地域。東京に行ったナッコが久しぶりに戻ってきた。連絡もとれなかった妹を快く思っていない姉のタラミ。そこへ映像ディレクターの男、遠藤がやってきた。彼はフリーでこの村の廃村までの様子を撮りたいという。同じく久しぶりに同じ実験室に通っていた酒屋の息子、町田が配達にやってくる。彼は廃村が決定してすぐに村から出て行った、元ダム反対のリーダー。それぞれの思惑が錯綜しながら、結果ドキュメンタリーに協力することになる。 |
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「ダムじゃなくて大好きな海ができるって思えば、楽でしょ?・・・ダメか」 |
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| 『美しいヒポリタ』 | 2010年1月13日(水)~17日(日)@小劇場 楽園(下北沢) | |
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原作: W・シェイクスピア 夏の夜の夢より |
STAFF: |
ビル工事のせいで携帯電波が入らないことが多い、ネット通販社。新事業の「おしゃべりアプリ」は、アバター同士でチャットをすればするほど、自分の所持金が増えて持ち家が大きくなっていく携帯アプリ。その試作品にはまった社内カップルは、その中で恋愛を楽しんでいた。しかし、外注プログラマの勘違いからそのカップル女性ともう一人の社員女性のニックネームが同じになってしまう。 |
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「たまには、こうやって携帯の電波が届かないのもいいかなと思った。なんか、ロマンに浸れる気分になる。」 |
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| 『グッバイ・マイ・ダーリン』 | 2009年8月6日~9日@小劇場 楽園(下北沢) | |
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原作:寺山修司作「アダムとイブ私の犯罪学」より |
STAFF: |
セクキャバ「パイパニック」には、毎日男たちが癒しを求めにやってきて、くだらない会話を繰り広げる。そこの2階には下の喧騒に悩まされる4人家族が住んでいた。林檎を食べ続ける母親が、床に空いている穴をのぞけば、そこには自分とよく似た男が楽しそうに笑っている。おっぱい=林檎=“○○”をモチーフにデバイジングとエチュードで仕上げる挑戦作。 |
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「死ぬとまわりがゆっくり、ゆっくり進むっていうの」 |
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| 『マリー・ジェーン』 | 2009年6月27日 @Planet-K (吉祥寺) | |
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吉祥寺炎上企画 |
協力:瀧田義也・堀越涼 |
ライオンキングのムファサやオペラ座の怪人の怪人役をやってきたミュージカル女優、マリー・ジェーンがついに来日。
インタビューを司会者のジャックと共にお届けします。
最後はミュージカル定番ソング、cat'sのムーンライトを歌ってシメさせてちょうだい。 |
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「パパ、マリーはキャッツからライオンに変わっちゃったけどいつでもあなたと一緒にいるわ」 |
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| 『傑作』 | 2009年2月14日~15日 @ART THEATER かもめ座(阿佐ヶ谷) | |
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原作:宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」より |
STAFF: |
銀河鉄道の夜とその他のオムニバスを合わせた人の幸せについてのおしばい。 |
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「 君の幸せっていったいなんだろう」 |
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| 『接触』 | 2008年11月15日~16日@ギャラリールデコ4F(渋谷) | |
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原作:近松門左衛門作「傾城反魂香」より |
STAFF: |
聾唖の画家の家に、新しい担当者がやってきた。しかし依頼したはずのクレヨンは使われず、アクリル絵の具を使う彼。又平は吃音の絵師。ある日、弟弟子は名字を許されることになり、自分も師匠にお願いするが怒鳴り散らされ、自害するしか道はない。 近松門左衛門の「けいせい反魂香」を元に2本のストーリーが錯綜する。「接触」「かおり」をテーマにした物語。 |
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「すりゃ焚くまいと思えども、そなたの顔が見たさゆえ」 |
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| 『乱れた瞳の裏側は』 | 2008年6月19日~21日 @しもきた空間リバティ | |
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シアターチャンプる企画公演 |
映像操作:毛利さやか |
エウリピデス作「メデイア」の一人芝居。この企画の
決まりごととして、テーマは「みどり」。宿題台詞「いい夢見ろよ」「それがお前のすべてか」を途中で必ず入れる。 |
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「イタイ イタイ イタイ」 |
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| 『彼女とあたしと小指の思い出』 | 2008年5月18日@cafe & space LAMANDA | |
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~堀川炎一人芝居・ピアノ・マリンバと競演~ |
STAFF: |
自由ヶ丘の閑静なカフェでピアノとマリンバをガチャガチャ鳴らした、オリジナル生演奏の贅沢一人芝居。 グリム童話「フィッチャーさんちの鳥」のなんちゃって紙芝居を作り、 デバイジングを中心に創作。さよなら三角またきて四角、あいつは今日もやってくる。 |
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「花嫁はうわの空で結婚式の準備をしている」 |
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| 『あかいくつ?』 | 2008年1月24日~27日@ザムザ阿佐谷 | |
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映像ネタ撮影:大瀧光司 |
デバイジング、ダンスを入れた、 アンデルセン童話「赤い靴」を元にした演劇。15分間。6人芝居。 |
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「これを履いて明日出かければいい」 |
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| 『モザイク』 | 2007年9月13日@andZONE | |
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プレ公演。いっぱい語りたい、けれどおおっぴらには語れない、恋愛たち。恥ずかしいし隠したい。だから、モザイク。 |
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「おはようございます」 |
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